5月の季節。「新緑」とか「薫風」とかいい言葉だよね。大好きな季節です。
4月の若々しい淡い緑が中心の草木からもっと深くて、でも青汁みたいに重い緑じゃない「ビリジャン」「エメラルドグリーン」の葉っぱたちが、さわやかな日差しを全身で受け止めて輝いている季節。
日も長くて、いつまでも遊んでいられる。いつからこんなにこの季節が好きになったのかな。子どもの頃は毎日が「新緑」の日々だった。
でも中学、高校と大人になると秋や冬も感じてきて、そんな中で色んな楽しいこと満載のこの時期が待ち遠しくて、終わってしまうとさびしいと感じるようになったんだよね。
だから今位の「これからGW!」の時が一番幸せかも。結局何にもしないで終わっちゃったりするんだけど(涙)
本当にグリーンっていい色だよね。ブルー同じことを感じるけど、絵の具なんかで使う時、「寒色」とか言ってむしろ暗い方の色に分類されちゃうんだけど、自然界にあるブルーやグリーンはどうしてこんなに明るいんだろう。
「生命の力」なのかもしれないね。カエルの水をはじいたようなグリーン、沖縄の深い海のプルシャンブルー。そこには「寒」というイメージは全くない。
青汁だって、元の植物の輝くグリーンのパワーが集積されているから、健康食品として不動の地位にあるんじゃないかな。
これからしばらくはもっともっとこのパワー、取り込みまっせ。
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