1月に入り、寒さが厳しくなって来ました。
今年は東京では11月まで比較的暖かく、我が家でも例年より半月遅くストーブを使い始めましたが、いよいよ本格的な冬がきたかなあという感じです。先々週は突然雪もちらついたしね。
それに伴いひそかに心配しているのが、被災地の皆さんの生活。
週刊誌からの情報に過ぎませんが、仮設住宅も実際にはピンからキリで、暖房なども不充分なところが少なからずあるということです。多分エアコンやコタツなどが中心なのでしょうねえ。
はからずも札幌で何回かの冬を過ごしたワタクシに言わせれば、北国の寒さにエアコンは無力だ~!灯油ストーブでガンガンに家を暖めて冬を凌いできた人たちは寒いだろうなあ。
あと雪かきね。雪が積もった時、これまでと違って、知り合いがいないような仮設住宅での生活では雪をかいてくれる人はいるのかなあ。
もちろんボランティアの人たちもやってくれるんだろうけど、あっちの雪はエンドレス。
朝50cm積もったものをどけても、夕方まですごすと、まったく同じ状態にもどっている。
更に雪かきしても翌朝はまた同じ。「もとの木阿弥」ってこういうことなんだと実感します。ボランティアの人よろしくお願いいたします。
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